知多市と株式会社マーケットエンタープライズは2025年3月25日(火)に、地域社会における課題解決を目的とした「リユース事業に関する協定」を締結、連携をスタートした。
リユースプラットフォーム「おいくら」を活用して、不要品を捨てずに再利用する仕組みを構築。
知多市の廃棄物削減と循環型社会の形成を目指す。
「おいくら」で知多市の課題を解決

知多市では、事前申込による有料戸別収集もしくは西知多クリーンセンターへの自己搬入にて粗大ごみの回収を行っている。
大型品や重量のあるものでも、自宅の外へは市民が自分で運び出す必要があり、市民から「自宅の外への搬出が困難」という声が寄せられていたという。
「おいくら」は、希望すれば自宅の中まで訪問し、運び出しまで対応する出張買取が可能。
大型品や重量のあるものでも売却が容易にできる。
さらに、市では回収していない冷蔵庫や洗濯機などの家電リサイクル法対象製品も、まだ使えるものであれば買取できる可能性があり、不要品売却と受け渡しは、最短だと「おいくら」を通じて買取依頼をした当日に可能となり、市民のサービス利用はもちろん、市の費用負担もない。
「おいくら」とは

おいくらは、マーケットエンタープライズが展開する、リユースプラットフォーム。
不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼をすると、全国の加盟リサイクルショップに一括査定依頼され、買取価格を比較することができる。
一度の依頼だけで不要品の買取価格をまとめて比較し、売却できる手軽さが好評で、これまでにおよそ130万人(2024年6月末日)が利用している。
知多市ってどんな場所?

知多市は、愛知県にある知多半島の北西部に位置している。
西は伊勢湾に面して約15キロメートルの海岸線を有し、発電所や製油所など臨海工業地帯があり、内陸部ではペコロス・フキなど農業も盛んな都市として発展してきた。
佐布里池の梅林や海水浴場「新舞子マリンパーク」などの観光資産、県内最古級の岡田簡易郵便局をはじめとする文化財が多く存在。
地形は平均してなだらかな平坦地で、四季を通じて温暖な住みやすい土地柄だ。
名古屋市や中部国際空港へのアクセスもよく、暮らすのに「ちょうどいいまち」として知られている。
人口:82,938人(男性41,766人、女性41,172人)(2025年3月1日)
世帯数:37,405世帯(2025年3月1日)
面積: 45.90平方キロメートル
知多市×おいくらページ

「おいくら」と連携している知多半島の自治体をチェック

阿久比町

半田市


武豊町

参照元:PR TIMES / 株式会社マーケットエンタープライズ 愛知県知多市が引越しでごみ増加の3月より不要品リユース事業で「おいくら」と連携を開始